屋上やベランダ、バルコニーの防水工事で
快適な暮らしを守りましょう。

防水

症状に合わせて最適な施工方法を。

ベランダやバルコニーの防水工事は大きく分けて2つの施工方法があります。「防水層」を作り直すベランダ防水と「トップコート」の塗り替えです。ベランダやバルコニーの床の防水層の表面は、「トップコート」と呼ばれる塗料で塗装されています。トップコートには、防水層を紫外線から守る役割があり、トップコートのみの破損や劣化であれば塗り替えだけで済みますが、防水層まで劣化している場合には、大規模な補修が必要となります。

ベランダ防水工事が必要な症状

表面の色褪せや、ひび割れ、剥がれなどがある場合にはトップコートの機能が低下している可能性が高いので、早めの塗り替え工事が検討してください。また、ベランダに水が溜まる、植物や藻が繁殖していたりすると防水層だけでなく、下地のコンクリートを破壊し住宅全体を損傷させる危険性があるので早急に防水工事が必要です。防水工事は劣化や症状によって施工方法が大きく変わりますので、自身の住まいにはどういった施工が最適なのか、お気軽にご相談ください

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